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2022/05/24

「急いでるのですみません」という圧力【他人に言ってはいけないことば】

じぶんの住む近所まで帰ってくると気分が落ちてきます。
そういう実感があるのは私だけでしょうか、おしゃまです。

土曜日の午後に接種を受けて
当日中はなんともなく、翌日曜の昼ごろから熱が上がりはじめてだるくなり
ようやくサラドとウインナーだけ食べて解熱剤をのみ、
アイスノン持って布団の上へ。

もうほぼ終日ねてましたね。

熱は翌朝下がりましたが
勤務中にまたぶり返してビビリのわたしはペースダウン。
帰宅したらけろっとしてもうなんともなかったです、けれども。

*

そんな日のあとです。

所用があり休みをもらって一日出掛けていました。

午後にアーケード街から横に入っていくビルのなかへ
コーヒー豆を買いに入っていくとき
後ろから「すみません急いでるので」と言われ思わず横にそれると
後期ではないくらいの高齢の女性が奥の方へ歩いていきました。

先には立体駐車場があります。
時間が迫っていたのでしょうけれど、都心のそんな場所に車で来て
買い物して帰るくらいの人にしては、余裕がない
ですね。

そう思うと、なかば煽られたかのような違和感、言い換えると

「急いでるんだからたらたら歩いてんじゃないよ」

と言われたような気がして、なんとも釈然としない。
急いでるなら黙って追い越せばいいだけのこと。

こういう圧力、言葉の暴力もあるのですね。

だいぶ前、ころな以前の話ですが、電車内で普通に詰めて座っていたら、
3人ほどの団体?の50代くらいの女性陣に「すみません詰めていただけませんか」
と言われたことを思い出します。
これも受け取り方を変えると「どけ」と言われたのとさして変わらない。

あの人たちと遭遇したのも10年は経っているかと。
そう思うといまは初老ですかね。

決して他人には言ってはいけないことを口にする人が
経済的には(精神的には知らん)恵まれているというのが
現代日本の不幸であると、なんでわたしが身をもってつらい思いして
こんな過疎blogにあえて書かなきゃいかんのか。

ああいう老人にだけはなりたくないけど
わたしなんかが逆立ちしてもなれないとは思えど
この格差社会でちっとはええ暮らししてれば、あの手の下品な立ち居振る舞いは
あっさり身につきます。

たとえばあなたも、**セに行って丸を三分割したマークの車を買えば
きっと性格は豹変するし、心ある人からは白眼視されること請け合いです。

以前わたしの乗っていた原付一種に当て逃げ…立派な追突事故だったが…していったドイツ車がけいさつの捜査によっても見つからなかったのは、クルマのある生活を壊されたくないオーナー(ただの成金)と、クルマのある生活を(しかしなんでカタカナでクルマなんだろ。あほな習慣)売り物にしている金持ち相手の商売人の利害が一致したからに違いない。

書いていて疲れました。
不愉快な人たちにされたことは、とりあえず当座は忘れましょう。

しかし心の傷は深層では決して消えません。




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